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「左サイド狙え」元名古屋監督指南/日本

 オランダの左サイドを狙え! 日本とオランダ両国を知り尽くす元名古屋監督のセフ・フェルフォーセン氏(62)が16日、日本代表に攻略法を授けた。同氏は現在私用で来日中。当時の名古屋通訳だった志垣良氏(30=現千葉強化担当)を通じ母国の弱点をあぶり出した。

 オランダの先発はデンマーク戦と同じだろう。ケガ明けのロッベンも出てこないだろう。メンバーを見渡すと、攻撃とは対照的に守備面では、さほど個の強さは目立たない。狙いどころは、左SBファンブロンクホルストと隣のCBマタイセンの間にできるギャップ。この2人の連係には難がある。ここを突くことができれば面白い。

 本田は中盤に引かず、前線で我慢して起点となる。本田の落としを、長谷部や遠藤がギャップを突いて、相手左サイドの裏を狙うパスを送る。ここに松井らが走り込めば大きなチャンスになる。走り込む時には、サイドの開いた位置から斜めにゴールに向かって動くこと。相手DFもマークしづらく、有効だ。

 もう1人のCBハイティンハも1試合に1度は「ポカ」をする。オランダは確かに強い。ただ、守備陣については今回ファンデルサールのようなGKもいない。1トップ本田の下に、裏に飛び出せる岡崎を配置すれば、より効果的だ。(元名古屋監督)

 [2010年6月17日8時19分 紙面から]


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