ドキドキ…後半42、43分に失点/W杯予選
<W杯アジア最終予選:日本3-2バーレーン>◇6日(日本時間7日)◇A組◇バーレーン・マナマ
後半40分、MF中村憲の3点目でスッキリした完封勝利を確信した直後にまさか、まさかの失点シーンが待っていた。42分に相手の右サイドからのクロスをゴール前でDF陣が「お見合い」する形でクリアできずにS・イサにゴールを許す。その1分後にはDF闘莉王(27=浦和)が相手のロングボールをヘッドでバックパスも、GK楢崎との連係ミスからオウンゴールを献上した。その後も退場者を出して1人少ないバーレーンに攻め立てられるピンチが続いた。闘莉王は「自分のミスを含めてもう1度やり直したい」と反省の言葉を口にした。
[2008年9月7日11時49分]
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