ウズベク強気ジーコ抜き来日も影響なし
ウズベキスタン代表が「ジーコ国内残留」のショックを否定した。15日の日本戦に向けて12日、来日した。当初はアドバイザーの立場としてクルブチのジーコ監督も来日する予定だったが、国内リーグ戦の日程が変更されたため急きょキャンセル。日本を熟知する「神の目」を失ったが、チームマネジャーのアブラモフ氏は「彼はクルブチの監督で、今は(首都の)タシケントにいる。電話でアドバイス? そんな協力関係にない。来日しない影響はないよ」と、アドバイザーとしてのつながりさえも打ち消した。到着後、夜から練習も行い、11日の韓国戦を欠場した司令塔のジェパロフもフルメニューを消化。「ジーコから助言は?」と報道陣に英語で聞かれ「私は英語が話せない」と英語で答えるなど、けむに巻いていた。
[2008年10月13日10時20分 紙面から]
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