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    <title>南アW杯：Ｗ杯社会面</title>
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    <updated>2010-07-13T02:27:12Z</updated>
    <subtitle>Ｗ杯社会面</subtitle>
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    <title>Ｗ杯全勝「パウル君」引っ張りダコ</title>
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    <published>2010-07-13T03:18:15Z</published>
    <updated>2010-07-13T02:27:12Z</updated>

    <summary>契約「前向き」 　元日本代表ＭＦ中田英寿氏らが所属するマネジメント会社のサニーサ...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong>契約「前向き」</strong><br />
　元日本代表ＭＦ中田英寿氏らが所属するマネジメント会社のサニーサイドアップも、パウル君に興味津々だ。同社によると、オーバーハウゼン水族館にパウル君のマネジメント契約を問い合わせ中という。現時点で具体的な契約交渉には至っていないとしているが、関係者によると、携帯コンテンツ大手企業の広告キャラクターとして既にオファーがある。またパウル君が長時間の飛行機移動に耐えられない懸念もあるが、"来日"の可能性も捨ててはいないという。サニーサイドアップは「前向きな話し合いを進められれば」としている。</p>

<p><strong>ニセ疑惑</strong><br />
　Ｗ杯南アフリカ大会でドイツ戦７試合と決勝の全８試合を完全予想した「予言タコ」のパウル君に、出生疑惑が持ち上がった。ドイツ西部オーバーハウゼンの水族館で飼育されているパウル君は英国・ウェイマスの出身とされていたが、ドイツ・ビルト紙によると今年４月に地中海で生後４週間の状態で水揚げされ、１７９ユーロ（約２万円）で引き取られたという。同紙は０８年の欧州選手権を予想したタコとは別物である可能性があると続けた。</p>

<p>　これに対してイタリアのガゼッタ紙は、トスカーナ州のエルバ島近海でとれたと報じた。イタリア政府のアンドレア・サルッビ議員はイタリア産であるから文化遺産のように戻されるべきだと主張し、そうでなければ「イタリアが抱えているいろいろな問題解決に手を貸しもらい、１４年Ｗ杯までに返すのはどうか」と提案している。</p>

<p>　思わぬスキャンダルに巻き込まれたパウル君だが、人気は右肩上がりだ。スペインの通信社によると、オ・カルバジーニョ村では実業家有志が集まり、３万ユーロ（約３３０万円）での買い取りオファーを申し出たという。同村で行われるタコ祭の"親善大使"として迎え入れる予定だ。同水族館によれば、ドイツのテレビ局からも高額のオファーが来ているという。中東のニュースサイトも、イラク大統領選への協力をよびかけている。</p>

<p><strong>引退は・・・</strong><br />
　ブックメーカーの英ウィリアムヒル社によると、予言通りに全８試合に賭け続けた場合、倍率は３００倍になったという。同水族館はＷ杯での予言を「年齢の限界」として今回限りとし後継者の育成に取り掛かる。タコの寿命は３歳前後。報道通りであればあと２年は生きられる。しばらくの間、パウル君は引っ張りだこの状態になりそうだ。（中野吉之伴、波平千種通信員）</p>]]>
        
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    <title>優勝回数で口論射殺　ドイツ人の男が伊男性２人を</title>
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    <published>2010-07-07T02:20:19Z</published>
    <updated>2010-07-07T02:23:02Z</updated>

    <summary>　ドイツ北部ハノーバーの繁華街にあるバーで５日、男らがサッカーＷ杯でのドイツとイ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　ドイツ北部ハノーバーの繁華街にあるバーで５日、男らがサッカーＷ杯でのドイツとイタリアの優勝回数をめぐり口論となり、ドイツ人の男（４２）がイタリア人男性２人を射殺した。イタリア主要紙（電子版）が伝えた。</p>

<p>　イタリアは最多優勝ブラジルの５回に次ぐ４回、ドイツは３回優勝しているが、地元に住む容疑者はバーで酒を飲みながら、両国とも優勝回数は共に３回だと主張、イタリア人男性２人と朝方まで口論となった。</p>

<p>　容疑者はいったん立ち去ったものの、約３０分後に銃を手に戻り、イタリア人男性（４７）の頭を撃って射殺。もう１人の男性（４９）も重傷を負い病院に運ばれたが死亡した。最初に死亡した男性はハノーバーのピザレストランで働いていた。</p>]]>
        
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    <title>タイではサッカー賭博　1000人以上逮捕</title>
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    <published>2010-07-01T05:45:47Z</published>
    <updated>2010-07-01T05:46:52Z</updated>

    <summary>　Ｗ杯の勝利国などを当てるサッカー賭博がタイで横行し、バンコクの首都警察は３０日...</summary>
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        <![CDATA[<p>　Ｗ杯の勝利国などを当てるサッカー賭博がタイで横行し、バンコクの首都警察は３０日までに、賭博の疑いで１０００人以上を逮捕したと明らかにした。</p>

<p>　サッカー人気が高いタイでは、Ｗ杯期間中にギャンブルに熱中する人が急増しているという。さらに、賭け金を得るための強盗などの犯罪が多発するなど、治安悪化の原因になっているとしている。そのため、タイ警察は全国の警察署にサッカー賭博を捜査するための特別センターを設置するなどして、取り締まりを強化している。</p>

<p>　バンコクの首都警察によると、３０日までに胴元ら５６人、賭博客１１００人以上を逮捕したという。逮捕者の賭け金総額は計３４０万バーツ（約９５０万円）に達していた。また、インターネット上に開帳されていたオンライン賭博サイトなども多数摘発した上、閉鎖したという。</p>]]>
        
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    <title>パラグアイ戦視聴率57・3％は歴代６位</title>
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    <published>2010-07-01T04:25:01Z</published>
    <updated>2010-07-01T04:36:36Z</updated>

    <summary>　ＴＢＳが２９日に放送したＷ杯決勝トーナメント１回戦日本－パラグアイ戦の平均視聴...</summary>
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        <![CDATA[<p>　ＴＢＳが２９日に放送したＷ杯決勝トーナメント１回戦日本－パラグアイ戦の平均視聴率（午後１０時４０分から午前１時１０分まで）が、関東地区で５７・３％（関西地区で５４・１％）と、同局史上最高視聴率を記録したことが３０日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの最高は、７２年１２月２１日放送のドラマ「ありがとう」の５６・３％で、これを１・０％上回った。</p>

<p>　瞬間最高視聴率は、前半ロスタイムの午後１１時４６分で、６４・９％（関西は同４１分の６２・３％）だった。</p>

<p>　同試合の放送権は「たなぼた」でものにしたもの。昨年１２月、民放各局によるＷ杯放送権抽選会で優先順位で上だったフジテレビが日本が１次リーグＥ組２位通過を想定したこの試合ではなく、Ｇ組ポルトガル－ブラジル戦を選んだことで、ＴＢＳが放送権を取得。もくろみ通りに日本はＥ組を２位で突破し、同局にとって悲願だったＷ杯での日本戦初放送にこぎ着けていた。その上でマークした同局史上最高視聴率だった。</p>

<p>　同視聴率はＷ杯中継の歴代６位で、全局のスポーツ番組の中でも歴代１２位にもなった。名鏡康夫チーフ・プロデューサーは「正直びっくりする数字です。あくまで荒波を乗り越え、死力を尽くした岡田ジャパンがもたらしたものですが、歴史的な番組に携わることができた事実をうれしく思います」などとコメントした。</p>

<p>◆サッカーＷ杯視聴率トップ１０◆　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
（１）０２年１次Ｌ　日本－ロシア（フジ）６６・１％<br />
（２）０２年決勝　　ドイツ－ブラジル（ＮＨＫ）６５・６％<br />
（３）９８年１次Ｌ　日本－クロアチア（ＮＨＫ）６０・９％<br />
（４）９８年１次Ｌ　日本－アルゼンチン（ＮＨＫ）６０・５％<br />
（５）０２年１次Ｌ　日本－ベルギー（ＮＨＫ）５８・８％<br />
（６）１０年決勝Ｔ　日本－パラグアイ（ＴＢＳ）５７・３％<br />
（７）０６年１次Ｌ　日本－クロアチア（朝日）５２・７％<br />
（８）９８年１次Ｌ　日本－ジャマイカ（ＮＨＫ）５２・３％<br />
（９）０６年１次Ｌ　日本－オーストラリア（ＮＨＫ）４９・０％<br />
（10）０２年決勝Ｔ　日本－トルコ（ＮＨＫ）４８・５％</p>]]>
        
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    <title>パラグアイ＆日本、呉越同舟で声援</title>
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    <published>2010-06-30T07:10:05Z</published>
    <updated>2010-06-30T07:10:48Z</updated>

    <summary>　日本はＰＫ戦の末、パラグアイに惜敗し、史上初のＷ杯８強はならなかった。だが応援...</summary>
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        <![CDATA[<p>　日本はＰＫ戦の末、パラグアイに惜敗し、史上初のＷ杯８強はならなかった。だが応援ムード一色となった２９日、日本列島では死力を尽くした選手の健闘をたたえる声が一斉にあがった。人であふれかえったパブリックビューイング（ＰＶ）会場、サムライブルーのユニホームに身をまとった若者で埋め尽くされた繁華街。数少ない日本在住のパラグアイ人と、呉越同舟で声援を送った日本サポーターは惜しみない拍手を送った。</p>

<p>　パラグアイの首都アスンシオン市と姉妹都市を結んでいる千葉市で２９日、駐日大使を招いて親善の「試合観戦」を開催した。</p>

<p>　会場となった「きぼーる広場」（千葉市中央区）は民間と市との複合施設で、市職員とパラグアイ大使や国際交流の関係団体など約２２０人が集まった。</p>

<p>　ＰＫ戦でパラグアイの勝利が決定すると、日本代表サムライブルーに交ざっていた赤色のユニホームが、２００インチの大画面の前で肩を組んで喜びを分かち合った。</p>

<p>　ナオユキ・トヨトシ駐日大使（７４）は「このうえなくうれしい。運と不運としか言いようがない。これで波に乗れば行けると思う」と日本との互角の戦いに感動した。</p>

<p>　熊谷俊人市長（３２）は「いい試合でした。パラグアイの方が一枚上でした。これからは優勝目指して頑張ってほしい」とエールを送り、日本代表にも感謝した。試合後は着ていたユニホームを交換し、握手で試合を終え会場を後にした。</p>

<p>　同市とアスンシオン市の姉妹関係は、１９７０年にパラグアイ駐在名誉領事羽田義男氏の働きかけで結ばれた。今年で４０周年を迎え、親善観戦は日本代表が決勝トーナメント進出が決まったその日に、市長の働きかけで実現した。</p>

<p>　日本に留学しているアマギノエミさん（２５）は「パラグアイの子どもたちに強い日本も紹介出来たと思う。複雑な気持ちですが、パラグアイにはこのまま勝ち続けてほしい」と笑顔で答えた。</p>]]>
        
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    <title>日系人はほとんどパラグアイを応援</title>
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    <published>2010-06-29T00:30:41Z</published>
    <updated>2010-06-29T01:06:14Z</updated>

    <summary>　日本から約１万８０００キロ、時差１３時間のパラグアイには１９３６年に日本人が初...</summary>
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        <![CDATA[<p>　日本から約１万８０００キロ、時差１３時間のパラグアイには１９３６年に日本人が初めて移住して以来、現在も約７０００人の日系人が生活している。ただ、地球の裏側にも日本代表の応援団がいたぞ！...などと思ってはいけない。実は、現地日系人はほとんどが熱烈なパラグアイサポーターで「相手が日本でラッキー」と考えているという。</p>

<p>　パラグアイの首都アスンシオン市にある日本大使館の広報担当者は、日系人はどのようにＷ杯を見ているのか尋ねると「テレビ観戦するはず。でもほとんどの方がパラグアイ代表を応援している」と答えた。</p>

<p>　決戦の２９日、パラグアイは国を挙げてＷ杯観戦モードに入る。アスンシオン大では朝７時から９時半まで講義をし、試合開始の午前１０時前には全講義を休講にする。学生、講師、職員がＷ杯を観戦するための措置という。ほかの公官庁、一般企業、学校も同じだ。</p>

<p>　アスンシオン大の医学部６年の日系人女子学生（２４）もパラグアイ代表を応援する。４年に１度、Ｗ杯の期間だけテレビ観戦して代表を追いかける。「同じＦ組だったイタリアが１位、パラグアイは２位通過かと思った。それが１位。これでＥ組２位との試合だから、初めての８強は夢じゃないと思った」とＷ杯だけの観戦にしては読みが鋭い。</p>

<p>　同女子大生は過去に３回来日したことがあるが「私は日本人だけど、日本への思いはパラグアイよりも薄い。パラグアイは先進国ではないです。でも、サッカーで勝つことで、何でもできると思える。パラグアイ代表が勝つことは私の支えでもある」と話した。</p>

<p>　パラグアイに移住して４９年になる永井初治さん（６０＝会計士）はＷ杯が始まってから仕事が手につかない。もちろんパラグアイ代表を応援する。「普段職場にテレビはないけど、仲間が自宅のテレビを持ってきた。試合が始まると誰も仕事はしない。日本はそうじゃないの？」と永井さん。</p>

<p>　現地日系人の間では、パラグアイ代表の大躍進をウワサしているという。「だって、日本と試合できるんだよ。申し訳ないけど大チャンス。２９日は２－０でパラグアイが勝ちますね」と永井さんは笑った。パラグアイの７０００人の日系人に、日本代表を応援する人はほとんどいないことがよ～く分かった。【寺沢卓】</p>]]>
        
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    <title>国際的アルパ奏者夫妻が母国の勝利予想</title>
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    <published>2010-06-28T01:33:26Z</published>
    <updated>2010-06-28T01:37:12Z</updated>

    <summary>　サッカー日本代表がＷ杯初の８強を懸けて２９日、パラグアイ代表と対戦する。この決...</summary>
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        <![CDATA[<p>　サッカー日本代表がＷ杯初の８強を懸けて２９日、パラグアイ代表と対戦する。この決戦をめぐって横浜市に住むパラグアイ人男性と日本人女性の夫婦が、早くも応援で火花を散らし、ともに「２－１」の母国勝利を予想した。しかもこの夫婦、パラグアイの伝統楽器「アルパ」のプロ演奏家で、ステージでは息の合った旋律を奏でている。サッカーではお互いに１歩も譲らないが、２９日の試合をイメージした新曲をつくる計画も練っている。</p>

<p>　互いに譲らない。夫が「日本は本田が怖いね。でも、心配ない。今のパラグアイに負ける理由は見つからない」と胸を張れば、妻も「遠藤さんのＦＫを見なかったの？　日本が負けるなんて思えない」と切り返す。さらに夫が「あの遠藤の髪形はクリンクリンしていて変だよ」とサッカーと無関係なところで"口撃"する。予想スコアはともに「２－１」。もちろん、それぞれの母国の勝利を信じて疑わない。</p>

<p>　この夫婦は、ハープに似た形のパラグアイ伝統楽器「アルパ」のプロ演奏家なのだ。夫エンリケ・カレーラさん（３３）は大統領官邸に招かれる国賓の前で演奏を披露するほどの国民的演奏家。妻松木亜里沙さん（２６）も０５年、パラグアイに音楽留学し、現地最大の音楽祭「グアランバレ・フェスティバル」の国際部門で優勝した実績を持つ。</p>

<p>　なれ初めは、留学中の亜里沙さんの師匠がエンリケさんだったこと。互いのアルパへの思いが愛情になり、０６年３月に結婚。ただ、その直後にエンリケさんが、地中海上の豪華客船内での演奏の仕事で、半年間ほどイタリア遠征に出てしまった。新婚直後、亜里沙さん１人のパラグアイ生活を心配したエンリケさんが「日本の実家にいる方がいいよ」と帰国に賛成してくれた。イタリアでの契約を終えたエンリケさんは、パラグアイではなく日本に、最愛の妻を追い掛けて定住してしてしまった。</p>

<p>　愛妻家のエンリケさんは、奥行きの深い音色を奏でる。楽曲では蒸気機関車や森の小鳥のさえずりもアルパで再現してしまう。目を閉じて聞くと、まるでそこに蒸気を噴き出しながらレールをきしませて、力強く前進するＳＬが走っているようだ。弦楽器の音を超えている。今回のＷ杯からテレビの３Ｄ放送がスタートしたが「音の３Ｄ」を体感している気分になる。</p>

<p>　亜里沙さんとは応援では対立するが、２９日の日本－パラグアイ戦をイメージした新曲をつくるプランを持っている。エンリケさんは「ボールを蹴ったり、ゴールネットを揺らすシュート、そこに『さくら』のような音楽を重ねる。今大会ならブブゼラのうるさい音も入れてみよう。面白い曲ができ上がると思う」とアイデアを膨らませている。</p>

<p>　その横で亜里沙さんは「とても楽しそう。きっと、みなさんに喜んでいただける」と笑顔を見せたが「でも、日本が勝っちゃったら曲をつくるモチベーションが下がるから、２９日の昼ごろまでに仕上げてもらおうかな」とペロリと舌を出した。【寺沢卓】</p>]]>
        
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    <title>元ヤクルト岡林氏パラグアイとＰＫ戦希望</title>
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    <published>2010-06-27T01:30:23Z</published>
    <updated>2010-06-27T01:31:49Z</updated>

    <summary>　プロ野球ヤクルトで元エースだった岡林洋一さん（４２）は、サッカーＷ杯で８強を懸...</summary>
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        <![CDATA[<p>　プロ野球ヤクルトで元エースだった岡林洋一さん（４２）は、サッカーＷ杯で８強を懸けて２９日に行われる日本－パラグアイ戦を複雑な気持ちで迎えることになる。岡林さんはパラグアイで生まれ、１４歳のときに高知県に移り住んだ。子どものころは呼吸をするのと同じぐらいにサッカーで遊んでいただけに「何でこの２国が対戦するのか」と困惑する。１－１でＰＫ戦にもつれる試合展開を希望しているという。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　「何でよりによって、日本とパラグアイが対戦するんでしょうか。ほかにも出場国はあるのにね」と岡林さんは白い歯をみせて頭をかいた。パラグアイのアルトパラナ県イグアス市で生まれた。６１年から、日本人の移住地となった場所で、１４歳までを過ごし、その後、野球王国の高知市に引っ越した。甲子園で活躍し、ヤクルトでもエースとして君臨した。しかし、パラグアイではサッカーばかりしていた。<br />
　スペイン語学校と日本語学校の両方に通っていて、野球は日本語学校で友だちに誘われて１０歳から始めた。毎週土曜午後、日曜午前に練習をしていた。サッカーはチームには所属していなかったが、毎日空き地や路上でやっていた。１人の時も壁に向かってパスを出し、リフティングをしているだけで面白かった。野球はクラブ活動、サッカーは生活だった。<br />
　下校途中にかばんを２つ地面に置いてゴールをつくった。ＤＦやＧＫはいない。みんなボールを持ったら得点することしか考えていない。「あのころはマラドーナ（現アルゼンチン監督）がヒーローだった。みんなマネをしていたもんね」と岡林さんは笑う。</p>

<p>　それだけに今回の８強を懸けた日本－パラグアイ戦は考えるだけでも胸が痛くなる。「ともに守備が堅固で相手の攻撃を受けてしまう。負けると終わりというトーナメント戦だから、攻撃を仕掛けるタイミングをつかめずにシュートすら打たない展開になるかもしれない」と試合がかみ合わずに好機をつぶし合う不安も口にした。さらに「早い時間でミドル弾を打って、活気のある試合にしてもらいたい。希望では１－１で最後にＰＫ決着がいい」とスコア予想も。</p>

<p>　ちなみに、最初は両国を平等に応援して、試合の均衡が破れたら「負けてる側を応援する。ＰＫ戦がいいのは、少しでも長く両国が決勝Ｔに残ってもらいたいから。でも、ＰＫは疲れるだろうなぁ」と苦笑いを浮かべた。【寺沢卓】</p>]]>
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    <title>パラグアイ日系人9000人暮らす南米のヘソ</title>
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    <published>2010-06-26T01:05:52Z</published>
    <updated>2010-06-26T01:06:57Z</updated>

    <summary>　Ｗ杯決勝トーナメントに進出した岡田ジャパンの次の相手が南米パラグアイに決まった...</summary>
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        <![CDATA[<p>　Ｗ杯決勝トーナメントに進出した岡田ジャパンの次の相手が南米パラグアイに決まった。０２年日韓大会でも来日、ＧＫチラベルト、ＦＷサンタクルスなどサッカー選手はおなじみだが、意外と国そのものについては知られていない。１９３６年（昭１１）に初めて日本人が移住して以来、現在も約９０００人の日本人または日系人が暮らしているという。パラグアイは地球の裏側の、遠くて近い国だった。<br />
　パラグアイは南米大陸の「ヘソ」に位置し、ブラジル、アルゼンチン、ボリビアの３国に囲まれた内陸国だ。面積は日本よりやや大きい約４０万平方キロだが、人口は約６３０万人で日本の２０分の１。国土を南北に貫くパラグアイ川の東側に９７％の人々が暮らしており、北西部のチャコ地方は手つかずの自然が残る「南米のパラダイス」として知られる。<br />
　国民性はラテン系らしくとにかく陽気。日系３世のパラグアイ大使館職員、中山松男さん（３２）は「気候もあるのか、みんなおおらか。外国人の観光客が来ても、これ食べていきなよ、とすぐに仲良くなってしまう」と話した。<br />
　ブラジル、アルゼンチンという"王国"の隣ということもあり、サッカーは国民的スポーツだ。代表戦がある日は、町の人通りが途絶えるほどで「パラグアイの男の子は１００％、サッカーをやりますね」と中山さん。子どもたちの「賭けサッカー」が盛んで、お小遣いやお菓子を賭けて遊ぶのだという。中山さんは「みんな目の色を変えてサッカーをしています。だからうまくなるのかも」。<br />
　中山さんによると、国民の今大会にかける思いは特別だという。今年１月、代表ＦＷサルバドール・カバニャスが、メキシコで銃撃される事件が発生。一命は取り留めたものの、長期のリハビリを余儀なくされた。「カバニャスのために最低８強」とイレブンも国民も一丸になっている。<br />
　パラグアイには日本人移民も多く、３６年の初入植以来、現在約９０００人の日本人または日系人が居住。０６年には現地で「入植７０周年記念式典」が開かれるなど、交流は深い。自身も祖父が日本人という中山さんは「日本にも頑張ってほしいけど、サッカーは国民性が出るスポーツ。日本人は最後の最後で遠慮してしまうでしょ。パラグアイ代表は自分でどんどん決めちゃう。最後はやっぱりパラグアイが勝つでしょう」と話していた。【石井康夫】</p>]]>
        
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    <title>デンマーク大使館ＰＶ観戦300人明暗</title>
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    <published>2010-06-26T01:00:22Z</published>
    <updated>2010-06-26T01:08:21Z</updated>

    <summary>　デンマーク大使館（東京・渋谷区）では約３００人が集まって、屋外ＰＶで盛り上がっ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　デンマーク大使館（東京・渋谷区）では約３００人が集まって、屋外ＰＶで盛り上がった。デンマーク独特のホットドッグ「デニッシュドッグ」の食べ放題やビールなども飲み放題で、試合開始１時間前には、参加者のほとんどがほろ酔い気分。日本が優位に試合を進めて青いユニホームが活気づいたものの、赤いユニホームのデンマーク人らは徐々に沈黙。<br />
　デンマーク代表は終了間際にも失点して１－３と敗れ、決勝トーナメント進出は夢と消えた。それでも静かに観戦するローリガン精神で、場内のデンマーク人らからは拍手が日本人サポーターに送られた。戦前に「３－１で勝つ」と日本を打ちのめす予言をしたフランツミカエル・メルビン大使（５１）は敗戦が決まると「本田は素晴らしい選手だ。やられたよ。これからはデンマーク国民全員が日本代表を応援するだろう」と気持ちを切り替えていた。</p>]]>
        
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    <title>食うぞ！！デンマーク丼</title>
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    <published>2010-06-24T01:00:22Z</published>
    <updated>2010-06-24T01:01:18Z</updated>

    <summary>　デンマークを食べ尽くせ！　東京・築地のマグロ専門店「又こい家（またこいや）」で...</summary>
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        <![CDATA[<p>　デンマークを食べ尽くせ！　東京・築地のマグロ専門店「又こい家（またこいや）」ではＷ杯開幕前日の１０日から、１次リーグの日本代表対戦相手３国の国旗をイメージして盛り付けた「日本応援丼」３種を特別販売。当初最も注文数が少なかった「デンマーク丼」の売り上げが、オランダ戦惜敗後から急上昇、累計で１位に達した。難敵打倒を願う意思の表れか。同店は今後、日本が決勝トーナメントに進出すれば「日本感激丼」も作るという。</p>

<p>　「デンマーク丼」は、ごはんの上にネギトロ、イクラ、シラスなどをたっぷりのせ、デンマーク国旗を模した豪華盛り付け。ノリで黒い模様も付けた、サッカーボールならぬ「わさびボール」も乗るから本格的だ。食べると、新鮮なネギトロと、プチプチはじけるイクラ、そしてシラスからなるハーモニーが美味。一気に食べ尽くすと腹いっぱいの満足感とともに、何となくデンマークに"勝利"した気分に浸れた。</p>

<p>　築地の「又こい家」では１０日から「日本応援丼」（いずれも８００円）３種を、１日あたりの数量限定で販売している。１次リーグの日本対戦相手３国の国旗をイメージした丼で、ほかにマグロ、アボカド、錦糸卵などを使った「カメルーン丼」、マグロ、シラス、シメサバなどを使った「オランダ丼」がある。</p>

<p>　店頭の看板では、３種類の丼の、前日閉店時までの総売上数を「ゴール数」として表示し、競わせている。店によると、当初は最初の対戦国カメルーン丼が最も人気だった。カメルーン勝利直後の１５日ごろまではカメルーン丼が首位、オランダ丼が２位、デンマーク丼が最下位だった。</p>

<p>　しかし、オランダ戦への期待もあってか、その後オランダ丼の注文が増加。カメルーン丼を抜き、トップに。ただ、１９日にオランダに惜敗すると、翌２０日開店後からデンマーク丼の人気に火が付き、注文が急増。１位になった。２２日閉店時集計ではデンマーク丼が「１６１ゴール」、カメルーン丼が「１５０ゴール」、オランダ丼が「１３２ゴール」となっている。</p>

<p>　店では「オランダ戦後、急激にデンマーク丼が伸びた。さまざまな年代の方に食べていただいており、デンマークを"食べ尽くし"、デンマーク戦を応援しよう、という人が多いのではと思う」と話した。</p>

<p>　日本時間２５日未明のデンマーク戦に日本が勝ち、決勝トーナメントに進出した場合、日の丸をイメージした「日本感激丼」のほか、次の対戦相手国の丼もメニューに加える予定という。同店では「Ｗ杯にちなんで、盛り上げようと始めた。反響はかなりある。日本が勝って夢を与えてくれるよう、応援しています」と話している。　　【広部玄】</p>]]>
        
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    <title>和歌山では「デンマーク頑張れ」</title>
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    <published>2010-06-23T01:00:32Z</published>
    <updated>2010-06-23T01:20:36Z</updated>

    <summary>　「コムサ！　デンマーク（頑張れデンマーク）」と声を上げて、和歌山からサッカーの...</summary>
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        <![CDATA[<p>　「コムサ！　デンマーク（頑張れデンマーク）」と声を上げて、和歌山からサッカーのデンマーク代表を応援する日本人「ローリガン」がいる。たとえ日本が対戦相手でもデンマークを応援する集団は「和歌山ローリガンズ」。２４日（日本時間２５日未明）にＷ杯ベスト１６入りを懸けて日本代表と戦うデンマーク代表だが、他の強豪国に比べると国内の人気度は高くない。なぜ同代表を熱心に応援するようになったのか？　決戦を前に、にわかに脚光を浴びている「―ローリガンズ」に迫った。</p>

<p>　「取材や問い合わせで電話が鳴りっぱなし。これが商売の電話だったらうれしいのに」。こう話すのは和歌山ローリガンズ代表の新家兄璽（しんけ・けいじ）氏（４８）だ。日本時間２５日未明の、決勝Ｔ進出を懸けた日本－デンマーク戦が近づくにつれ、国内でデンマーク代表を応援する、数少ない約５０人のこの団体に注目が集まっている。テレビの在京キー局をはじめ、紙媒体合わせて１０社以上の取材を立て続けに受けた。</p>

<p>　和歌山ローリガンズの誕生は約９年前の０１年１２月のことだった。きっかけは０２年のＷ杯日韓大会。デンマーク代表が和歌山市で事前キャンプ行うことが決まり、私設応援団結成の機運が高まると「じゃあ若輩ながら私がやろう」と新家氏が音頭を取った。９８年に日本がＷ杯に初出場した時、仲間と「Ｗ杯を見るだけでなく何かかかわりを持ちたい」と話したことが形になった。</p>

<p>　当初はデンマーク代表好きの集まりではなかった。新家氏は「デンマークが（キャンプで）和歌山に来たから応援を始めた。もし米国が来ていたら米国を応援してた」と言う。しかしキャンプで気さくにふれ合うデンマーク代表選手たちの魅力に引き込まれ、同代表に肩入れする月日が８年を超えた。</p>

<p>　実は、和歌山とデンマークには５３年前の海難事故で縁があった。デンマーク人船員クヌッセン氏が日本人船員を救おうと命を犠牲にした。勇敢さは人々の心を打ち、６２年に和歌山・美浜町の日ノ岬に顕彰碑と胸像が建てられている<br />
。<br />
　２０日のカメルーン戦はフランツミカエル・メルビン駐日デンマーク大使（５１）に招かれ、メンバーは公邸で観戦した。「夢みたいだった」と新家氏。次の日本戦は地元で応援する。試合予想を聞くと「デンマークの勝利。ＦＷトマソンが日本の息の根を止める」と力強い答え。試合当日、ＥＸＩＬＥをまねた「デンマーク必勝の舞」を踊って、メンバーが勝利を後押しする。</p>]]>
        
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    <title>デンマーク上手い！！サッカー大使</title>
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    <published>2010-06-21T22:35:25Z</published>
    <updated>2010-06-21T22:35:52Z</updated>

    <summary>　日本代表にとって決勝トーナメント進出を懸ける２５日未明、東京・渋谷のデンマーク...</summary>
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        <![CDATA[<p>　日本代表にとって決勝トーナメント進出を懸ける２５日未明、東京・渋谷のデンマーク大使館では計６時間の応援イベントが決行される。当日はかつてデンマーク代表選手とプレーしたこともあるフランツミカエル・メルビン大使（５１）も最初から最後まで参加し、得意の華麗なリフティング披露も検討されている。勝ったチームが決勝Ｔに進出できるサバイバルマッチだが、このイベントで日本人サポーターに伝えたい最大の目的は争わない「ローリガン精神」だという。</p>

<p>　デンマーク大使館中庭でメルビン大使は時間ができるとリフティングをして楽しむ。現在、５１歳。フットサル場に足を延ばし、飛び入り参加してプレーに興ずることもしばしばある。日本時間２５日３時３０分から始まる日本－デンマーク戦の両国応援イベントも、大使の強い希望で実現した。</p>

<p>　大使は１５歳のころ、デンマークのクラブチーム「トストロップＩＫ」でレギュラーＦＷ。ユース地域リーグ年間得点王にもなった。アヤックスやバイエルン・ミュンヘンで活躍し「ダニッシュ・ダイナマイト」と呼ばれた元代表ＭＦセーレン・レアビー（５２）が当時のチームメートだった。</p>

<p>　日本代表について大使は「いいチームだ。期待している」と真面目な表情で話す。デンマークはオランダに０－２で敗れたが、日本は０－１だった。「日本はオランダ戦でいいチームになった。でもスコアは内緒だけどデンマークが勝つよ」と大使は余裕の笑み。</p>

<p>　デンマーク大使館のホームページ（ＨＰ）でも、背広姿で華麗な足技を披露している。左足をひねってアウトサイドでコントロールしてボールを落とさないように安定したリフティングを披露している。ヒット数は記録していないが、同大使館では「どこでも大使のリフティングが話題になる。大勢に見ていただいているのではないか」と話す。</p>

<p>　応援イベントでは冒頭に大使のあいさつがあるが、広報担当官イェンス・イェンセンさん（３３）は「そこにボールがあったら、大使はリフティングするでしょうね」とウインクし、大使の足技披露を検討しているそぶりをみせた。</p>

<p>　応援イベントには約２５０人を招く。両チームは事実上Ｅ組２位の座を掛けて戦うことになる。日本は引き分けでも決勝Ｔに進出できるが、負けられないデンマークも必死になってゴールを狙ってくるはず。当然、両国民の集結するイベントは白熱するものと思われる。大使は「今回の戦いは日本のファンと、ローリガンらしく楽しく観戦したい」と話す。「ローリガン」とはデンマークのサッカーサポーターを指す。デンマーク語「ｒｏｌｉｇ（ローリ）」の「静か」という意味から、暴徒と化すフーリガンの対局として礼儀正しい応援に終始するデンマークの造語だ。</p>

<p>　今回は日本人サポーターにローリガン流の観戦を知ってもらう目的もある。大使は「どんな結果でも最後は握手をして抱き合いたい。参加の条件はノーネクタイであること。私も夜通し楽しむ予定だ」と笑顔をみせた。【寺沢卓】</p>]]>
        
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    <title>「デンパーク」の注目度が急上昇</title>
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    <published>2010-06-20T23:29:11Z</published>
    <updated>2010-06-20T23:29:38Z</updated>

    <summary>　農業先進地として日本のデンマークとも呼ばれる愛知・安城市にある食と緑のテーマパ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　農業先進地として日本のデンマークとも呼ばれる愛知・安城市にある食と緑のテーマパーク「デンパーク」の注目度が急上昇だ。１次リーグ突破のかかる大一番を前に取材が殺到。広報係の菅原岳志さん（２９）は２０日、「いい試合で日本が勝ってもらえれば」と話した。菅原さんによれば、デンマーク人は北欧のバイキングの中で最も勇猛果敢で、金属加工など手先も器用だったという。「たくましく、足元も器用だと思います」と日本にとっては厄介な知識も披露してくれた。<br />
</p>]]>
        
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    <title>北朝鮮代表、外貨獲得に貢献！</title>
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    <published>2010-06-20T23:27:52Z</published>
    <updated>2010-06-20T23:28:30Z</updated>

    <summary>　韓国の聯合ニュースは２０日、Ｗ杯に出場したチームには、仮に１次リーグで敗退して...</summary>
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        <![CDATA[<p>　韓国の聯合ニュースは２０日、Ｗ杯に出場したチームには、仮に１次リーグで敗退しても国際サッカー連盟（ＦＩＦＡ）から多額の賞金などが振り込まれる仕組みで、北朝鮮代表も既に９９６万ドル（約９億３００万円）を確保し、外貨不足に悩む同国に貢献しそうだと報じた。同ニュースはまた、北朝鮮代表が今回のＷ杯出場を契機にイタリアのアパレルメーカー「ＬＥＧＥＡ」と約４９０万ドルのスポンサー契約を結び、今後４年間、ユニホームなどの提供を受けることになったと報じた。</p>]]>
        
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